10月8日(木)、KCA10月例会を開催しました。
今回の例会では、KCA理事会から各活動の報告を行った後、吉本副理事長より、生成AIの活用事例や導入にあたっての課題についてご紹介いただきました。
生成AIを業務に取り入れる際には、何に活用するかだけでなく、社員の活用スキルや情報管理、導入環境についても考える必要があります。今回の例会は、自社に合った生成AIの活用方法や、安全に利用するためのポイントを考える機会となりました。
KCAでは、例会を通じて、会員企業同士が取り組みや知識を共有し、日々の業務や新たな挑戦につながるヒントを得られる場づくりを大切にしています。
また、行政や支援機関、地域企業などとの交流の機会も設けながら、京都のIT企業同士がつながり、お互いに刺激を受けられる関係づくりを進めています。
「KCAってどんな雰囲気なんだろう?」
「他のIT企業の方と情報交換してみたい」
「まずは一度、例会に参加してみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にKCAの例会へお越しください。
オブザーバー参加も大歓迎です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
10月例会の概要
◆開催日時◆
10月8日(木) 16時00分~18時00分
◆開催場所◆
第八長谷ビル 8階 B室
◆内容◆
(1) KCA理事会からの報告
※各リーダーから報告
(2) 組合員様からの生成AI紹介
吉本副理事長
1.バックオフィスAIエージェント導入事例12選
2.AI活用スキル評価事例5選
3.シャドーAIリスク事例5選
4.日本企業における生成AI導入の実態と課題
(3) 組合員様からの生成AI紹介
吉本副理事長
「ローカル・クラウド・オンプレミスLLMインフラ総合選定比較」
(4) その他


